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オルメカの巨石人頭像

オルメカの巨石人頭像(きょせきじんとうぞう、Colossal Head)とは、メキシコ湾岸のオルメカ文化の遺跡に見られるネグロイド的風貌の人物の頭部を表現した巨大な石像のことをいう。

オルメカ(Olmeca)とは、紀元前1200年頃から紀元前後にかけ、先古典期のメソアメリカで栄えた文化、文明である。アメリカ大陸で最も初期に生まれた文明であり、マヤ文明などその後のメソアメリカ文明の母体となった。

150年ほど前までは知られていなかった文明だが、メキシコ西部で、偶然にこの人頭像を発見されたことから、オルメカ文明の発見につながった。

頭にヘルメットをかぶっているような外観も特徴的。胴体は存在せず、頭部だけが作られたものと考えられている。左右に広がった低い鼻や厚い唇といった顔立ちを持つ。以前は、その風貌からアフリカとの交流説もあったが現在では受け入れられていない。

これらの石の運搬や製造過程は謎に包まれている。

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[ 2012/09/13 08:05 ] 情報データベース ・オーパーツ | TB(0) | CM(-)

帯岩

帯岩(おぴいわ)は、沖縄県宮古島市の下地島の西岸にある巨岩。旧伊良部町の史跡に指定されている。

高さ約12.5m、周囲約60m、重量不明の巨岩で、通り池の南側約800mに位置する。1771年4月24日(明和8年3月10日)に起きた八重山地震の津波(明和の大津波)で打ち上げられたとされる。

この時ほかにも宮古諸島には無数の巨岩が打ち上げられた。それらは飛行場建設のため爆破され、使用されたが、町当局のお願いで1個のみ残った。それが帯岩。

この岩は中央部がややくぼんでおり、人が帯を締めているように見えることからこの名称がついたとされる。地元では「オコスゴビジー」(大きな帯をした岩)や「ヌーマミージー」(馬の番をする岩)とも呼ばれる。

現在は島の信仰の中心のひとつとなっており、大漁、航海安全、家内安全の祈願が行われる。

宮古島3
国内旅行[作]2011-05-30 23:27
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/travel/1306765668/
[ 2012/08/27 16:44 ] 情報データベース ・オーパーツ | TB(0) | CM(0)

コスタリカの石球

コスタリカの石球(コスタリカのせっきゅう)とは、1930年代の初め、コスタリカの密林で発見されたおもに花崗閃緑岩の球体。Stone spheres of Costa Rica

小さなものから直径2メートルを超えるものまでと様々で、現在までに200個以上が発見されている。

限りなく真球に近いものがあるということから、不思議なオーパーツとして話題になった。

石球の詳細な作成年代や作成目的は不明であるが、300~800年にこの地で栄えたディキス石器文化が有力視されている。

石球の配置には規則性があり、何らかの意味がある可能性も指摘されたが、黄金が詰まっているという噂が流れ石球が破壊されたりした為、配置について現在では調査不可能となってしまった。

「現代でも石を真球体に加工するのは不可能」だから不思議なのだ、という言説もあるが、実際には時間さえかければ真球に限りなく近い石球を手作業で作ることも可能であるとのこと。

オーパーツやUMAや歴史上の陰謀の噂話とかそういうの好き
ニュー速VIP[作]2012-05-08 00:19
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1336403975/
[ 2012/08/27 12:01 ] 情報データベース ・オーパーツ | TB(0) | CM(-)






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