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安愚楽牧場の倒産に思う

中矢伸一氏の今週の一言から。2011年8月22日分。

安愚楽牧場の倒産についてでした。

なにしろ「日本人には肉類禁物である」とか、「四ツ足を食ってはならん」とか、「臣民の食べ物は、五穀野菜の類である」ということで、「肉食」を避ける教えを広めている氏ですから、肉を扱っているだけでもよろしくないうえに、さらに利殖にまつわる事件性も帯びている事態だけに厳しい論調です。

同社によるCMの演出についても苦言を呈しており、CMを作った人にも厳しい見方をしています。

結局「肉を食べるべきでない」といういつもの結論に至るわけですが、国産牛の風評問題もあり、たしかに「牛肉」には逆風となる事態が続いており、氏の思う方向に日本は進んでいるのでしょうか?

畜産ビジネスに関わる人そのものにも厳しい試練が待っているのは確かでしょう。

http://www.nihoniyasaka.com/backnum/backnum110822.html

安愚楽牧場(栃木県那須町):和牛オーナー制度で知られた黒毛和牛の全国展開畜産会社で、8月9日に東京地裁に民事再生法の適用を申請した負債総額が4330億8300万円に膨らみ、今年最大の倒産。

安愚楽牧場は1979年に牧場経営を開始。繁殖牛のオーナーを募集し、生まれた子牛を同牧場が買い取り、支払う独自のビジネス「和牛オーナー制度」で知られる。超低金利のなか、「高利回り金融商品」として注目された。
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[ 2011/08/23 17:52 ] 2ちゃんねるまとめ・ニュース | TB(0) | CM(0)






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